• 「もっと周りを見ろ」が分からない
  • なぜミスしたのか説明できない
  • 次の試合で同じミスをしてしまう
  • 振り返っても成長につながらない

試合のあと、
「今日はダメだった」
で終わっていませんか?

試合や練習の中には、成長するための材料がたくさんあります。けれど、何が良くなかったのか、なぜそのプレーになったのか、次に何を変えるのかまで整理できないと、その材料を次へつなげられません。

足りないのは、才能ではありません。
振り返り方を知らないだけかもしれません。

見る・言葉にする次を準備する

KYOメソッドは、答えを覚えるためのものではありません。試合の中で起きたことを見つけ、自分の判断を言葉にし、次に同じ場面が来たときの準備をするための考え方です。

01

状況を見る

ボール、味方、相手、スペース、時間。まずは一つの場面を正しく捉えます。

02

判断を言葉にする

何を見て、何を考え、なぜそのプレーを選んだのか。自分の思考を整理します。

03

次を準備する

成功・失敗だけで終わらせず、次に同じ場面が来たときの選択肢を用意します。

振り返りとは、過去を反省するためではなく、次のプレーを準備すること。

僕のサッカーノートは、
小学生の頃から始まりました。

図で状況を整理する習慣。言葉で思考を整理する習慣。日本、スペイン、ドイツで積み重ねてきた学びが、今の「KYOのサッカーノート」につながっています。

小学生時代

筑紫野パシフィックアカデミーで榎下コーチからサッカーの原理原則を学びました。それを理解するためにノート上にピッチを描き、場面を分解し、試合の見え方を育てました。

興國高校

図だけではなく、コーチへ送る振り返りメールで思考を言葉にする言語化の習慣を身につけました。

スペイン

若手育成とポゼッションサッカーを重視する環境で、サッカーの原則と判断の理由を学びました。

ドイツ

現在はNeuwerk 06で、即戦力としてプレーしています。

サッカーノートには、
2つの形があります。

01|図で考えるサッカーノート

ピッチの状況を図にし、一つのプレーを細かく整理します。

  • ボール・味方・相手の位置
  • 使えたスペース、使えなかったスペース
  • 自分が選んだプレー
  • ほかにあった選択肢
  • 次に同じ場面が来たときの答え
02|言葉で考えるサッカーノート

起きたことだけではなく、そのときの自分の思考まで文章にします。

  • 何が起きたのか
  • 何を見ていたのか
  • 何をしようとしたのか
  • なぜ成功・失敗したのか
  • 次に改善すること
図で「状況」を整理し、
言葉で「思考」を整理する。
この2つを組み合わせることで、
「何となく」を「分かる」に変えていきます。

目指すのは、
試合中に頭の中でサッカーノートを書ける選手。

ノートを書くこと自体がゴールではありません。普段から場面を図で整理し、自分の考えを言葉にすることで、試合中にも「今、何が起きているのか」「次は何を変えるべきか」を考えやすくなります。

プレーしながら気づく。次の場面で修正する。
試合後には、自分で改善点を見つける。

そんな選手になることが、本当のゴールです。

KYOのサッカーノートで
受け取れるもの

練習後の振り返り

週3回ほどを目安に、プレー中の判断、良かった点、改善点、次に意識することを届けます。

試合後の振り返り

週1回ほどを目安に、試合の中で起きたことと、自分の判断の理由を言葉にします。

手書きノート

実際に書いた図式ノートの写真を公開します。きれいな教材ではなく、現役選手のリアルな思考過程です。

サッカーの考え方

立ち位置、周りの見方、駆け引き、準備、攻守の原則など、プレーにつながる知識を届けます。

海外で学んだ視点

興國高校、スペイン、ドイツ。それぞれの環境で学んだ違いと共通点を、選手目線で伝えます。

試合分析

自分の試合や日本代表などを、不定期で「なぜこの場面が生まれたのか」という視点から分析します。

KYO|松本 京之介

20歳SBWGMF現役海外プレーヤー

興國高校卒業後、スペインのMislataへ。若手育成とポゼッションサッカーを重視する環境で学び、その後ドイツへ移籍。現在はNeuwerk 06でセミプロ契約を結び、即戦力としてプレーしています。

日本、スペイン、ドイツで学んだ経験をもとに、自分で考え、自分で成長できる選手を増やしたいという想いで発信しています。

ここまで、すべて受け取れます。

週3回ほどの練習後の振り返り
週1回ほどの試合後の振り返り
実際に書いた図式サッカーノート
プレー中の判断の言語化
興國高校で身につけた振り返り方
スペイン・ドイツで学んだ考え方
不定期の試合分析
過去の配信を振り返れる学習環境

完成された教材を一度渡して終わるサービスではありません。現役選手が、毎週何を考え、どう振り返り、次のプレーへつなげているのか。その過程を継続して受け取れる場所です。

参加までの流れ

STEP 01

公式LINEに登録

まずは公式LINEへご登録ください。登録だけで料金は発生しません。

STEP 02

案内を確認

申込み方法、決済、参加方法を公式LINEからご案内します。

STEP 03

配信スタート

参加後は、自分のペースで学び、練習や試合の振り返りに活用できます。

ここまでの学びを、学生にも続けやすい形で。

KYOのサッカーノート
期間限定キャンペーン中
通常価格 月額3,000円 (税込)
期間限定
月額 1,000円 (税込)

サッカーを本気で頑張る学生にも、
無理なく学びを続けてほしい。
その想いから、この料金にしました。

「安い教材」ではなく、
考える習慣を育てるための入口です。

申込み方法や配信開始について、公式LINEからご案内します。

よくある質問

はい。難しい言葉をできるだけ避け、実際のプレーをもとに分かりやすく伝えます。未成年の方は、保護者の方と内容をご確認ください。
大丈夫です。競技レベルよりも、「振り返り方を学びたい」「もっと考えられる選手になりたい」という気持ちを大切にしています。
はい。特定のポジションだけではなく、状況を見る、判断する、次を準備するという共通の考え方を中心に届けます。
毎日ではありません。練習は週3回ほど、試合は週1回ほどを目安に、実際の活動に合わせて配信します。
月額1,000円のプランは、基本的に配信を受け取るサービスです。個別サポートについては、必要に応じて公式LINEでご案内します。
まずは公式LINEにご登録ください。準備が整い次第、申込み方法と参加方法をご案内します。

いつか、このサブスクを 卒業してください。

僕が目指しているのは、このサブスクをずっと続ける選手を増やすことではありません。

試合中に自分で気づく。うまくいかなければ原因を考える。試合が終われば自分で振り返る。次の練習で、自分から改善する。

そしていつか、
「もう、自分で考えられるようになりました」
と言って、この場所を卒業してほしいと思っています。

考え続けられる選手は、
成長が一生止まりません。

まずはLINEで相談する